タグ: AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
白猪の滝
港の神社の夏祭り
風にそよぐ桜の大樹
玉川ダム湖畔の桜
未だ見ぬ桜を求めて
国際宇宙ステーション再掲
引き継がれる歴史と未来への「きぼう」
光の航跡
遺跡に咲く花
秋の気配
昨日テレビで東温市河之内にある『白猪の滝』が氷結していると放送があった。
早速友達に連絡して見に行くことにした。
友達と合流するとスパイク付きの長靴は必須だと言う。
途中ホームセンターに寄って厚い靴下と共に買って行った。
登山口から滝までは約1㎞。
急な坂道を少し登ったところで早くも息も絶え絶え。
あと900㍍の標識が見えた頃には来たことを後悔し始めていた。
道も途中からアイスバーンに変わる。
それでも女の人もどんどん登って行く。
カメラを首から提げていったが、途中はシャッターを切る余裕は全くなし。
30分位登って橋を渡ると急に視界が開け突如として滝が見えてきた。
雪は白く、滝は薄いペパーミントブルーに輝いている。
ズームで1枚。神々しい姿だ!
あの、人のいるところが滝見広場、あと少し。
滝見広場に到着。
丁度空も青空が顔を見せ始めた。
現在は凍っているが滝壺とおぼしきところを渡って反対側から撮影した。
右側の遊歩道を少し登って対岸の山腹から見た眺め。
来たときは見えていたが、改めて滝の上に細い滝があるのが判った。
滝見広場からは夢中で100枚近く写真を撮ったが、近付き過ぎて真の滝の姿が見えてなかった。
幸せも同じく近くにあり過ぎては見えにくいものだと、ふと思った。
帰ってから写真を選んでいると24-70mmで撮った写真はどれも少しぼやけて見える。
そう言えばSV-310を撮ったときもおかしかった。
カメラを確認するとフィルターにPRO SOFTON-A(W)と書いてある。
星を撮るのにあこがれていた1年前、星を輝かせるために、これを使うと良い、と何かで読んで星を撮らないまま付けっぱなしになっていたのだ。
時にはカメラを確認しないと。
大失敗だ!
港の船の出入りが見える高台にある神社。
今日8月8日は、この神社の夏祭り。
夕刻、神主さんがお祓いをした後、言祝ぎの言葉を読み上げ・・・
巫女さんが舞を舞う。
お姉さんたちの舞を見て、年少の巫女さんの肩に力が籠もる。
夕闇が迫る頃から港で花火大会が始まる・・・
玉川湖畔の春のそよ風を表現したくて2枚の写真からGIFアニメを作成してみた。
本当に天気も良く暫しそよ風に吹かれてとても気持ちが良い1日だった。
昨日興隆寺のシダレザクラを見た後、今治の玉川湖畔の桜を見に行った。
平成9年8月~10月上旬にかけて、オール愛媛県ロケで撮影された映画「がんばっていきまっしょい」のボートレースシーンは全てこの湖で撮影されたそうだ。
ダムの右岸に玉川湖公園がある。
公園までは国道からそれてクネクネ曲がった狭い農道を暫く入って行かなければならない。
中に広い駐車場はあるのだが、道幅が狭く途中で車に合うと片方が停まらないと離合が難しい。
左岸にはキャンプ広場がある。
左端の辺りに今治西高校ボート部の艇庫があるのを後で知った。
左岸の桜も綺麗だが湖畔公園の桜も立派な大木が多く、花をたわわに咲かせた枝が時折風に揺れる。
暫し桜の花の下のベンチに座って、のんびりした空気に浸った。
西条市古田、西山興隆寺の麓にシダレザクラがあるという。
COLORSというブログの
西山高隆寺下の枝垂桜 で紹介されており、月夜の夜桜や北斗七星、オリオン座と共に撮った、とても美しい写真も載せられている。
午後から天気が回復して青空が広がるというので見に行った。
シダレザクラは興隆寺の参道が登りと下りの道が分かれて中洲のような所にあった。
写真からとても大きな木を想像していたが、傘を開いたような形で中に入ると屈まなくても良いほどの大きさだった。
平成6年の案内板には樹高約9㍍、樹齢約80年と書いてある。
西山興隆寺は、愛媛県西条市(旧:周桑郡丹原町)にある真言宗醍醐派の別格本山で山号は仏法山。
紅葉の名所で秋には訪れたことがあったが春は初めて。
群生はしていないが桜の木も少なくはなかった。
これは本物ではない。
前回ISSをインターバル撮影したものをupしたが実際の感じとは全然違った。
もの凄いスピードでの移動なのだろうけど距離感もあってゆっくりと見える。
それが何とも神々しい感じがした。
少しでも再現してみたくて静止画の上で白点を移動させて動画にした。
時間は実時間の75秒だ。
BGMはバッハの2声のインヴェンション 第14番 ピアノ:マルセル・メイエル。
ハイビジョン版のURLはこれだ。
http://www.youtube.com/watch?v=7fABvCGY9Fc&fmt=22
天体撮影系のブログ
痛い目みてなんぼ の2009/01/20の記事に
ISS 撮ったど~ と言うのがあった。
ISS?国際宇宙ステーション(International Space Station)の略だ。子供の頃には夢のまた夢だったが、今では実際に稼働している。
JAXAの
「国際宇宙ステーションを見よう」 と言うサイトも紹介されていた。
これによると2月4日、四国上空を通過すると言う。写真も簡単に撮れそうだ。
題名に「宗教と科学」が浮かびISSの対照に神社を選んだ。18時38分に見え始め、18時43分に見えなくなると言う。2分前から5秒間隔で90コマの撮影を開始した。
ISSはカメラの右上から入って左下に消えていくはずだったが、目測を誤り、突如カメラの後方から現れた。
このままでは1コマも写らない。インターバル撮影中ではあったが急遽カメラを左に振った。
思ったような構図にはならなかったが、輝跡はとりあえず15コマに写っていた。
(焦点距離15mm F/5.6 露出時間3秒 ISO3200 WB3700Kで撮影。)
上の写真はPhotoshopで15枚の写真を比較(明)で重ね合わせた。
間隔が開いているのは5秒間隔の撮影で露出時間が3秒のためだ。
下はTimeLapse動画だ。
短いが実祭には75秒間の映像だ。もちろん音はしないのだが効果音として200Hzの半音重音を付けてみた。子供の頃に想像した音だ。
ハイビジョン版のURLはこれだ。
http://www.youtube.com/watch?v=kmkP0EKpd4E&fmt=22
18:23~18:27
18:18~18:20
time lapse撮影に興味を持つきっかけとなったのはmockmoonさんのvimeo.comへのビデオ投稿
Time Lapse Stars & Moon Light だった。
これのキャプションに"6sec×4layers(screen)"とあり、これに対して"6s exposures! nice. does that mean you were stacking 4 images for one frame?"或いは"Any special reason for 4 x 6 second exposures vs. a single 20 or 30 second exposure?" という質問があった。
答えは書かれてないので「空港time lapse」のバックアップのつもりで写していたD3のデータで試してみた。
使ったのは、花火の時のPhotoshop Elements 4.0だ。
1枚目が39枚のイメージを、2枚目が15枚のイメージを重ね合わせたモノである。
ゴーストがかなり出て綺麗な写真とは言い難いがクリックして拡大すると航空機の光跡が見える。
3枚目はPhotoshop Elements 4.0の最終イメージ、作業エリアに39枚写真があると煩わしいのでスタッキングする度に削除した。
イメージで判るように比較(明)を使った。(screen)では全体が明るくなり4枚程度が限度だ。
恐らくmockmoonさんは全体を明るく、小さな星も強く出すため、1枚の写真を4回重ね合わせたのだと推察した。
古代遺跡に咲くコスモス
向こうに見える木立が遺跡群の中の来住(きし)廃寺の金堂跡の基壇と言われている。
久米官衙遺跡群 で地元のボランティアによって育てられたコスモスが綺麗に咲いているというので、18日の土曜日に見に行った。
見た目はとても綺麗で沢山写真を撮ったのだが、陽が大分西に傾いていた時刻で、写真では色が濁って写ってしまった。
没にしょうと思っていたが、何とかならないかとフォトショップで弄っていたら、少しましになった。
ところで一面に咲いた花畑の所々に花のなぎ倒された痕があった。
全景も撮ったが、そこが中抜けになってしまう。
カメラ愛好家の仕業ではないだろうが、せっかく咲いた花畑、荒らさずに大切に見て欲しい。
いつもの高台からフライブルグ城を撮った。
まだ山肌に紅葉は見られないが、空は完全に秋の空に変わった。
今日はArcSoftのPanorama Maker 4でここからの北側の風景をパノラマしてみた。
24mm ISO-3200 F/2.8 1/40s AWB
24mm ISO-3200 F/2.8 1/8s タングステン
ホワイトバランスでシャッタースピードが相当変わった。
都会と違って田舎では夜景もこれぐらいのものしか思いつかない。
一昨日は早暁、土砂降りの雨と連続するとてつもない雷鳴に叩き起こされた。
お陰で石手川ダムの貯水率も52.5%まで回復した。
今朝は余りの寒さで目が覚めて思わず布団をかき寄せた。
一雨毎に大地が冷やされ、秋が深まって行くのだ。