
昨晩は、家内とひめぎんホールでのコンサートに出かけた。

第39回 愛媛交響楽団定期演奏会だ。
指 揮 上野 正博
チェロ独奏 ナサニエル・ローゼン
プログラムは
フンパーディンク 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
チャイコフスキー ロココの主題による変奏曲
シューマン 交響曲第2番 ハ長調 作品61
ナサニエル・ローゼンさんは1978年、第6回チャイコフスキーコンクールチェロ部門の金メダリスト。
昨年10月に愛南町出身の千津さんと結婚、今年1月に松山市に移住して来られた。
ローゼンさんの使われている楽器は1738年製の”モンタニヤーナ”。
ロココの主題による変奏曲を演奏された後、バッハのサラバンドを独奏された。
このホールは地元では音響が良いと評判だそうだが前回は二階、今回は一階15列目位で聴いたが意外に音が箱庭的に聞こえる。
期待の”モンタニヤーナ”も控えめに聞こえた。