
久し振りにドラエモンを撮った。
おふざけしてても、カメラを向けると真面目くさったこの顔になる。
眠い時は別ですが!ナニカ!
連日金環日食の話題がTVを賑わせているので、とうとう重い腰を上げて19日フィルターを買いに行った。
ところが「もう、今は何処を探してもありませんねー。」と失笑されてしまった。
仕方なくVixenの日食グラスを買って帰った。

袋を開けるとガイドブックが入っていた。
これによると、当地は金環日食帯から外れている。
完全な環には見えないと言うことだ。

それでも、これは縁起物、日食グラスから片方のガラスを抜いてコンパクトデジカメに貼り付けて撮ってみた。
色々なモードで撮ってみたが、どれも真っ黒になる。
どうもシャッター速度や絞りをマニュアルで設定する必要があるようだ。
かなり曇っているのでガラスを外して撮ってみた。
午前7時35分。

やはり神秘的な現象だ。暫しグラスで片眼を瞑って観察。
たまたま最後に撮った写真に高いところを飛んでいる烏が写っていた。
午後7時44分。
一つ前のエントリーにkennoyさんから球の差し替えの話題を頂いた。

これはsoundbox1960さんもscore1204さんも交換されているようで、kennoyも確かお持ちのはず。
耳の確かな先輩方に習って最初から入れ替えた。
こばさんプリがやって来たのが4月6日、かれこれ一ヶ月を超すロングステイとなってしまった。
やはりよそのお子さんとは言え一月以上寝食を共にすると情が湧いてくる。

お返しするとなると名残惜しいので梱包しながら記念撮影を行った。

先ずは裏から。
最初やって来た時は若さ故かトゲがあって周りを傷つけることがあった。
しかしそれも懐かしい思い出だ。

今ではすっかり我が家に打ち解けてくれたので心の内を覗かせて貰った。
親父さん(失礼!)からはSV-310の血筋を引くと聴いていたが、ご本人はそれを言われたくないらしい。
心の内は大変複雑のようだ。
この複雑さが彼の美声の源泉なのかも知れない。
彼の印象的なショットを3枚載せるが、それぞれについて語るに足る言葉を持たない。



こばさん、本当に長い間お聴かせ頂き誠に有り難うございました。
長い間お借りしている「こばさんプリ」、ご本人の承諾も得ず勝手に詳解!
とは言え回路的なことは全く判らないので見た目、つまり真空管の写真紹介に尽きる。
お越しの方は決して期待しないでお進み下さい。

先ずは全体写真。
今回はWE310Aのシールドケースを外している。

WE310Aが2本並んでいるところ。
憧れのスモールパンチだ。
更にレアなのが網になっているメッシュ、お目に掛かった事がない。

そのうちの1本をクローズアップ。
少し明るくすると中のマウント部分にサインペンで書いた記号が読めるが、色合いが変わるので止めた。

整流管のWE422A。kennoy-miniさんお気に入りの球だ。
先ずはトップのおむすび型マイカから。

WE422Aのヒーター上部手前にピントを合わせた。
こちらの写真の方がおむすび型が良く判る。

最後はWE422Aは少し下から見上げた感じだ。